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PartnerLens β

HubSpotで、
パートナー事業を運営する。

HubSpotでパートナー情報を管理することはできます。難しいのは、その先にある案件登録、承認、直販との調整、活動把握、契約更新までを継続的に運営することです。
PartnerLensは、代理店・特約店・販売パートナーとの業務を、HubSpotを中心に一つの流れで運営するためのツールです。業務データは御社のHubSpotに置いたまま。当社サーバーへ複製しません。
β版の先行利用ウェイトリストを受付中です。

  • HubSpot特化
  • 業務データの複製なし
  • β期間中は無償
Challenges

パートナー情報は管理できても、
パートナー事業の運営で止まっていませんか。

HubSpotに会社や取引の情報を登録するだけでは、パートナー事業の運営は完結しません。外部企業との案件共有、承認、競合調整、活動把握、更新管理には、通常の営業管理とは異なる仕組みが必要です。

01
代理店の案件が、受注まで見えない
Excelの月次報告は、提出された時点で情報が古い。今どのフェーズにいるのか、リアルタイムでは分かりません。
02
直販とのバッティングが、事後に発覚して燃える
同じ見込み客に代理店と直販が同時にアプローチ。気づくのはたいてい、クレームになってからです。
03
CRMに代理店を入れると、権限・ライセンス・データ所有権が壊れる
パートナーを自社のCRMユーザーとして招待すると、権限設計やライセンス、閲覧範囲が複雑になります。一方でCRMの外へ業務を出すと、案件や活動が分断され、二重管理が発生します。
Approach

管理の次に必要なのは、運営の仕組みです。

PartnerLensは、HubSpotに蓄積された会社・取引データを活かしながら、パートナーとの案件登録、承認、情報共有、活動把握を一つの運営フローにつなげます。HubSpotを置き換えるのではありません。HubSpotをパートナー事業にも活かせる状態をつくります。

Concept 01

HubSpotを中心に、
パートナー運営の窓口をつくる。

PartnerLensの基本構造 — レンズと関所

PartnerLensの3層アーキテクチャ — 御社のHubSpotを中心に、レンズと関所を外側に配置

PartnerLensの3層アーキテクチャ — 御社のHubSpotを中心に、レンズと関所を外側に配置

業務データは御社のHubSpotに置いたまま、パートナー事業を運営するための2つの窓口を追加します。

ベンダー(御社)側には、パートナー、案件、活動、契約状況を横断して確認するレンズを。パートナー(代理店)側には、必要な情報だけを安全に登録・確認する関所を提供します。

PartnerLensはHubSpotを置き換えません。HubSpotをSingle Source of Truthとして維持しながら、会社と会社の間で発生するパートナー業務を運営できる状態にします。パートナー側へ不要な情報を開示することはありません。

Concept 02

パートナー事業を、
4つのフェーズで運営する。

パートナー事業は、契約企業を一覧化するだけでは成長しません。新規契約、立ち上げ、成長、更新を継続的に運営する必要があります。

Recruit→Onboard→Grow→Renewの4フェーズと、各フェーズのKPI

Recruit→Onboard→Grow→Renewの4フェーズと、各フェーズのKPI

代理店経由の売上は、4つのフェーズの掛け算で決まります。

Recruit(新規契約)Onboard(立ち上げ)Grow(成長)Renew(更新)

売上を分解すると、契約数 × 稼働率 × 代理店あたり売上 × 継続率になります。PartnerLensの画面は、この4フェーズに沿って設計されています。

Concept 03

データがきれいに貯まる
正規形

案件の主会社=エンドクライアント/担当代理店はラベルで紐付け

案件の主会社=エンドクライアント/担当代理店はラベルで紐付け

案件登録の相手は、常にエンドクライアント(御社の本来の顧客)です。担当している代理店は、その案件に貼る「ラベル」として紐付けます。

この形を守ることで、代理店が入れ替わってもレポートは壊れず、引き継ぎのたびにデータを作り直す必要もなくなります。

HubSpotに貯まる資産は、代理店の在籍状況に左右されない、きれいな正規形のまま残ります。

HubSpot Experience

日々の運営は、
いつものHubSpotで完結。

承認・却下、保護期限の自動付与、参考手数料の確認、代理店とのチャット、リードの配布まで。営業が普段開いている取引レコードの中で完結します。
新しい管理画面へ毎回移動する必要はありません。営業担当者は、普段利用しているHubSpotの取引レコードから、承認、却下、チャット、リード配布などを操作できます。

承認・却下と保護期限の自動付与
承認・却下と保護期限の自動付与
代理店とのチャット
代理店とのチャット
リードの配布
リードの配布

※開発中のβ版のため、実際の画面と異なる場合があります。

PRODUCT TOUR

画面イメージ

代理店ディレクトリと360°ビュー
代理店ディレクトリと360°ビュー
契約管理と更新期限アラート
契約管理と更新期限アラート
案件の横断ビュー
案件の横断ビュー

※開発中のβ版のため、実際の画面と異なる場合があります。

Beta

HubSpotを変えずに、パートナー運営を始める。

PartnerLensは現在β版です。実際のパートナー事業で利用し、週次のフィードバックにご協力いただける企業を募集しています。

Concept 04

案件登録は、
合意の形式化

案件登録 → バッティング判定(結果のみ) → 承認 → 保護期間の自動付与

案件登録 → バッティング判定(結果のみ) → 承認 → 保護期間の自動付与

パートナーは、自社が獲得した案件だけを登録します。

PartnerLensは、バッティング判定の結果だけを返します。「登録OK」か「要確認」か。相手企業の名前が開示されることはありません。

承認されると、保護期間が自動的に付与されます(first-to-register方式)。直販で対応している指定顧客(named account)は、あらかじめブロックされ、代理店からは登録できません。

What's in Beta

β版で使える機能

β版では、パートナーの契約、立ち上げ、案件運営、成長、更新までを一つの流れで扱える機能を提供します。誇張はしません。ここに挙げているのは、すでに実装済みの機能です。

代理店ディレクトリ

全代理店を一覧化し、会社ごとの実績や担当案件をまとめて確認できます。

契約管理(契約書PDF保管)

契約書PDFを保管し、条件や契約期間をひもづけて管理します。

ランク・フェーズの一元台帳

代理店ごとのランクと商談フェーズを一つの台帳で管理できます。

Beta

実装済みの機能を、
実際のパートナー事業で試す。

β期間中は無償です。ご登録後、事前ヒアリングを経てセットアップします。

Flow

βの流れ

01Act 01 — Waitlist

ウェイトリスト登録

このフォームからご登録ください。折り返し、事前ヒアリングの日程調整をご連絡します。

02Act 02 — Hearing

事前ヒアリング(30分)

HubSpotのプラン・代理店の入れ方など、5項目を確認します。

03Act 03 — Setup

セットアップと運用開始

お客様の作業は2〜3時間ほど。以降は週次30分のフィードバック会で伴走します。

Beta Terms

β提供条件

費用β期間中は無償です。
期間4〜8週間。以降は正式版への移行か終了かをお選びいただけます。
データ業務データはすべて御社のHubSpot内に保持します。当社サーバーへの複製はなく、β終了後もデータはそのまま残ります。
お願い週次30分のフィードバック会へのご参加と、事例化のご相談にご協力いただけると幸いです。
Waitlist

まずはウェイトリストにご登録ください。

2026年9月より、ご登録いただいた順にご案内します。ご不明な点は、下のよくあるご質問もご覧ください。

Scene — Q&A

よくあるご質問

ここにないご質問も、お気軽にどうぞ。

検討中の段階でもご相談いただけます。ただし、PartnerLensの活用にはHubSpot(Sales Hub Professional以上を推奨)のご利用が前提となります。
代理店側の有料ライセンスは不要です。案件登録や情報共有の負担も最小限になるよう設計しています。
御社のHubSpot内に保持されます。当社サーバーへの複製は行いません。
継続をご希望の場合は正式版へ移行します。終了される場合も、データはそのまま御社のHubSpotに残ります。
パートナーの有料シートは不要です。メーカー側も、普段お使いのHubSpotをそのままお使いいただけます。

βウェイトリストに登録する

ご入力いただいた内容をもとに、事前ヒアリングの日程調整のご連絡をいたします。

送信いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。秘密保持のうえ、ベータ提供の目的以外には使用しません。