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CRMが定着しない会社の共通点。
入力される仕組みの設計書

現場が入力していないのではなく、入力できない設計になっています。独自フレームワーク(定着を分ける4層モデル)を、全14ページに整理しました。

What's Inside

この資料で分かること

CRM定着設計書 表紙プレビュー

資料の表紙(全14ページ)

営業は「売る」時間より「埋める」時間に追われがちです。CRMの定着は性能ではなく、経営・プロセス・入力・データの4つのレイヤーの設計で決まります。全14ページ

  • 「CRMの過半数は失敗する」という神話の解体と、入力できない設計になる構造
  • 独自フレームワーク「4層モデル」(経営レイヤー→プロセスレイヤー→入力レイヤー→データレイヤー)
  • 「入力させる」のではなく「入力されている状態」をつくる、必須項目の絞り込み方
Framework

定着を分ける「4層モデル」

上から順に積み上がる構造です。上位レイヤーの空白が、下位レイヤーの機能不全として現れます。

01
Layer 01

経営レイヤー

見るべき数字を、経営が決めているか。CRM運用の土台になる層

02
Layer 02

プロセスレイヤー

取引の段階と出口条件を、言葉にしているか。ツール選定より先に固める層

03
Layer 03

入力レイヤー

入力する動機と負担を、設計しているか。現場が最も痛みを感じる層

04
Layer 04

データレイヤー

データの正しさを、誰が保つか決めているか。AI活用の土台にもなる層

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自社の運用・組織に合わせて、4層モデルを一緒に整理します。

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